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示談はワンチャンス!

2016/04/10

カテゴリースタッフブログ

最近、不貞行為の相手方との示談(話し合い)がうまくいかなかった後にお問合せを頂くことが多いです。

 

具体的には、相手方に

 

・ただのお友達で、もしくは、相談にのっていただけで、不貞行為はない。

 

・既婚者だとは知らなかった、既に婚姻が破綻していたから、慰謝料を支払う義務はない。

 

・事実は認めるが慰謝料を払えない(お金が無い)

 

言われてしまったケースです。

 

この様な状態になった後では、もはや「示談」(話し合い)で決着をつけるのは困難です。

 

恐らく、失敗したケースのほとんどの、うまくいかなかった原因は、十分な準備や知識がないまま相手方と接触(交渉)してしまったことにあると考えられます。

 

ちなみに、私の経験上では、もしも行動を起こされる前に弊所に依頼されていたならば、これらのほとんどは成功していたはずのケースです。

 

そして、話し合いで決着できなかった場合、どうしても慰謝料をとりたいのなら、次の手段、すなわち訴訟(裁判)をするしか方法ありません。

 

そうすると、相談するのは「行政書士」ではなく「弁護士」ですので、そもそも電話をする先が間違っています

 

何ともならない相談(一度失敗してからの相談)を受けると、私もお客様と同様に悔しいので、絶対にやめて頂きたいです。(是非、行動を起こされる前に相談してほしい。)

 

もっとも、慰謝料がとれるかどうかではなく、嫌がらせがしたいなら、失敗した後でも喜んで「内容証明」(通知書)を作成させて頂きますが・・・(笑)

 

冗談はさておき・・・

 

一度、慰謝料の支払いを拒否した相手方に、内容証明」(通知書)を送ったところで、ほとんどのケースで結果は変わりません。

 

かといって、裁判となれば、かなりの時間と費用がかかります。

 

貴重な時間と大切なお金を節約したいなら、何も分からないままご自身で動かれて失敗する前に、専門家に相談することをおすすめします。

 

示談(話し合い)は、相手があることですので、100%成功するとは限りませんが、ご自身でやられるより専門家に相談したほうが、確実の成功率は上がります。

 

ちなみに弊所にご依頼を頂いたお客様のうち、相手方とファーストコンタクトであれば「10人中9人が成功」しています。

 

ご参考までに・・・。