【不貞行為慰謝料請求・示談】慰謝料300万円を獲得した東京都在住30代女性・Mさんの事例
2026/01/06
カテゴリー慰謝料請求・離婚の成功事例
慰謝料請求サポートパック(不貞行為相手方女性との示談)
状況:夫の行動を不審に思っていたMさんは、ある日、夫のスマートフォンを覗いてみたところ、ある女性(独身で30代、以下「女性A」と言う)と不倫をしていたことが分かった。
そして、女性Aは、夫がⅯさんと交際する前に交際していた女性で、その頃から続いていた様だった。不貞行為を証明できる十分な証拠があったため、Ⅿさんはそれをもとに夫を問い詰めたところ、あっさり女性Aとの関係を認めた。
夫はMさんとの離婚を望んでいなかったため、比較的協力的だった。
相手女性との示談:
Mさんは、女性Aの自宅も勤務先も分かっていたが、より待ち伏せがしやすい女性A勤務先である某市役所で女性Aを待ち伏せた。
Mさんが待ち伏せを開始しばらくすると女性Aが現れた。
Mさんが声をかけると、女性Aは素直に同行に応じて2人は、近くの喫茶店に移動した。
女性Aは、通知書(こちらの主張を伝える文書。本来は内容証明で郵送するのが一般的。)を読むと、素直に事実を認めてMさんに謝罪した。
慰謝料300万円+書類作成費用の支払いに応じて、和解が成立した。
成功のポイント:
①女性Aは両親と同居していて、両親に知られるのを恐れていたこと。
②女性Aの両親も役所勤務で、女性Aが世間体を気にしていたこと。
③待ち伏せがしやすく、容易に不意打ちで話し合いができたこと。
④証拠が揃っていたこと。






















