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【不貞行為慰謝料請求・示談】【夫婦関係修復】慰謝料200万円を獲得した岐阜県在住30代女性・Kさんの事例

2026/01/17

【プラン】

慰謝料請求サポートパック(対不貞行為相手方女性)

夫婦円満サポートパック(対配偶者)

 

【状況】

 ある日、夫がKさんに対して離婚したいと言ってきた。そこで、夫の車にボイスレコーダーを仕掛けところ、夫の地元の仲間に属するある女性(以下「女性A」と言います)との不倫を疑う録音がとれた。

 Kさんは、すぐに探偵社(弊所調査部門の探偵法務’s)に調査を依頼した。

 Kさんは、調査中もボイスレコーダーを仕掛けており、そこには不倫(不貞行為)の証拠と言っても過言ではない様な録音が収められることとなった。

調査をしたのは1日、夫と女性Aとの接触はあったものの不貞行為はなかったが、女性Aの住所(居所・両親と同居)が判明した。

 ボイスレコーダーの録音などが、不貞行為の証拠になり得ることから、続きの調査は行わず、慰謝料請求(示談)等を実行に移すことにした。

 後から分かったのだが、実行に移したときには、浮気夫と女性Aの不倫関係は終わっていた。

 

【相手女性への慰謝料請求(示談)】

この日、Kさんは女性Aの家で女性Aを待ち伏せた。

待ち伏せを開始して、間もなく女性Aの車が現れた。

Kさんが声をかけると、女性Aはおどおどした感じで喫茶店への同行に応じた。

喫茶店に到着しても女性Aは、終始おどおどした感じで、Kさんが女性Aに通知書(こちらの主張を伝える文書。本来は内容証明で郵送するのが一般的。)を手渡すと、女性Aの手は震えていた。

女性は、謝罪して、慰謝料200万円+書類作成費用の11万円(着手金+成功報酬)の支払いに応じて、和解合意書に署名押印した。

尚、女性Aはその日のうちに送金手続きを行ったのか、翌朝にはAさんの指定した(和解合意書に記載した)口座に211万円が振り込まれていた。

 

 

【夫との話し合い】

作戦は、夫婦関係修復と離婚の二段構えだ。

※TOMO法務事務所は両方の書類(協議離婚サポートパック、夫婦円満サポートパック)を同時に作成しても1つ分の代金しか頂いていません。

 Kさんは、自宅に戻ると、夫に通知書(こちらの主張を伝える文書。夫婦間では別居中などに内容証明で郵送するのが一般的。)を手渡した。

通知書を読んだ夫にKさんが誓約事項を記した覚書を手渡すと、夫は覚書に署名押印した。

今回、夫には慰謝料は請求しないが、誓約事項を1つでも破ったら、損害賠償(慰謝料の)請求権を行使できる内容になっている。

 

【成功のポイント】

①探偵社の証拠があって、女性Aの自宅が分かっていたこと。

②女性Aには不意打ちで話し合いができたこと。

③女性Aの性格が怖がりだったこと。

④対夫では、離婚を見据えた作戦が立てられたこと。(男性は妻が離婚を決意すると意外と弱い)

⑤浮気夫と女性Aの不倫関係が終わっていたことで、夫の離婚したい願望が無くなっていたこと。

 

 

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