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【不貞行為慰謝料請求・示談】慰謝料200万円を獲得した岐阜県在住30代男性・Oさんの事例

2026/02/04

慰謝料請求サポートパック(対不貞行為相手方男性)

 

状況:妻の行動や態度を不審に思っていたOさんは、ある日、妻が透け透けのTバックをタンスの引き出しの中に隠し持っていることを知った。

浮気を疑ったOさんが注意深く観察していると不貞行為が行われているだろう前日には引き出しからその下着が無くなっており、浮気妻のカバンの中に入っていることが分かった。

不貞行為の存在を確信したOさんは早速、探偵社(弊所調査部門の探偵法務’s)に浮気調査を依頼した。

実際に浮気調査をしてみると、不倫相手(以下「男性A」と言う)は、Oさんも良く知る人物で、共通の友人やその家族とも懇意にしている男性だった。

浮気妻は、Oさんが夜勤のときに自宅に招き入れたり、平日に有給休暇をとって仕事と言う体で出かけては自宅からかなり離れた場所で待ち合わせラブホテルに行ったりして、男性Aと密会や行為を繰り返していた。

また、浮気妻はOさんとの離婚を画策し、男性Aと結婚するというとんでもない計画を企てていた。

 

相手男性との示談:

Oさんは、浮気調査で証拠を押さえてまもなく、男性Aの職場で男性Aの退勤時間を狙って待ち伏せた。

男性Aが現れ、Oさんが声をかけると、男性Aはすぐに状況を悟った様で、素直に近くの喫茶店に同行してくれた。

男性Aは、Oさんから手渡された通知書(こちらの主張を伝える文書。本来は内容証明で郵送するのが一般的。)を読むとすぐに事実を求めた。

男性Aは「本当に申し訳ありませんでした。」と深く頭を下げて真摯に謝罪した。

そして、和解合意書に署名押印、不貞行為の慰謝料として200万円を一括して支払う内容で示談が成立した。

Oさんは、離婚せずに、再構築を考えていたが、離婚しない場合であれば、慰謝料の200万円はかなり高額と言える。

余談になるかも知れないが、万一離婚する場合は、Oさんは、妻にも慰謝料を請求するつもりだ。

 

成功のポイント:

①男性Aが独身の実家暮らしで金銭的に余裕があったこと。

②探偵社が撮った確たる証拠が揃っていたこと、状況も調査で詳細に分かっていたこと。

③不意打ちで話し合いが開催できたこと。

④共通の友人知人も多く、男性Aが穏便に済ませて欲しいと思っていたこと。

 

 

 

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