【不倫謝料請求(示談)・夫婦関係修復】慰謝料350万円を獲得した岐阜県在住20代女性・Sさんの事例
2026/08/01
カテゴリー慰謝料請求・離婚の成功事例

ご依頼内容
慰謝料請求サポートパック(不貞行為相手方女性との示談)
協議離婚サポートパック(対夫)
※途中で夫婦関係修復のプランに変更しています。追加料金無し。
状況:
Sさんは、ここのところ夫が残業続きで帰りが遅くなることが多く、また、実家に泊まってくると言って帰ってこない日があることが気になって浮気を疑っていた。
そうこうしていると、夫からSさん宛に不倫相手の女性(以下「女性A」と言う)に送信するはずだったと思われる誤爆メッセージが届き、浮気の疑惑は確信に変わった。
数日後、夫のカバンを見ると着替えが入っていたので、すぐに探偵(弊所調査部門の探偵法務’s)に調査を依頼した。
調査結果は真っ黒、浮気夫が実家に泊まると言っていた日は、女性Aの居所に宿泊していた。尚、調査期間中残業は全く無し、宿泊しない日も残業と称して女性Aと密会ししていた。
ちなみに女性Aは、浮気夫と同じ会社の別の店舗に勤務する20代の女性だった。
相手女性との示談:
Sさんは、相手女性の勤務先駐車場で、閉店時間の少し前から女性Aを待ち伏せた。
セオリー通りに、不意打ち(突撃)で、慰謝料請求の示談を決行するためだ。
しばらくすると、女性Aが現れた。
近くに、喫茶店等、話し合いに適切な場所がなく、立ち話となった。
Sさんが、女性Aに通知書(こちらの主張を伝える文書。本来は内容証明で郵送するのが一般的。)を手渡す。
女性Aは、会ってはいたが仕事の話をしていただけ、家では会っていないと、不倫関係を否定した。
Sさんが:「家の前でキスをしていた写真も宿泊の証拠もありますよ。認めないなら裁判をするだけなので。」と伝え立ち去ろうとすると、女性AはSさんを引き止めた。
最終的に、慰謝料350万円+書類作成代金11万円=計361万円一括払いで合意に至り、女性Aは、和解合意書(示談書)に署名押印した。
※離婚するつもりだったSさんですが、この後の夫との話し合いで、離婚しないことになったので、Sさん側から女性Aに慰謝料の減額を申し出て、慰謝料200万円+書類作成代金11万円=計211万円に変更した和解合意書(示談書)を締結しなおしています。
夫との離婚協議:
Sさんは、女性Aとの話し合いが終わった後、浮気夫と離婚すべく、離婚協議に臨んだ。
話し合いはSさん+Sさんの母親vs浮気夫で行われた。
尚、Sさんは強く離婚を望んでいたが、結果的に婚姻を継続する方向の話になり離婚協議は、途中から夫婦関係修復の話し合いに変わった。
毎日の様に女性Aと密会をしていた夫だが、以外にも離婚するつもりはないともことだった。
当初、ほぼ離婚一択だったSさんはさすがにすぐには返事できないとのことで、数日後に再度、話し合いをすることに。
その間に、浮気夫の母親がSさんの見方をしてくれたらしく、浮気夫はこっぴどく叱られたらしい。
結局、Sさんも思いとどまって、婚姻を継続、夫婦関係を修復する道を選んだ。
その理由は
・まだ0歳児の子供の為。
・自身の母親、お義母さんも離婚には反対している
・お義母さんが日ごろからSさんと子供に非常によくしてくれてるから
・夫から謝罪もあった
浮気夫は、覚書(夫婦関係修復用のかなり厳しい内容の書面)に署名押印した。
※弊所では、離婚のプラン(協議離婚サポートパック)から、夫婦関係修復のプラン(夫婦円満サポートパック)へ変更(その反対も)した場合も追加料金は一切不要です。
成功のポイント:
①探偵社(弊所調査部門の探偵法務’s)の完璧な証拠があった。
②浮気調査により状況もよく分かっていて待ち伏せがしやすかった。
③女性Aが裁判を嫌がった。
④女性Aに意外と資力(経済力)があった。
⑤不意打ち(突撃)で直接、で話し合いが開催できた。
⑥Sさんが素直でどんなアドバイスでも素直に従ってくれた(若いお客様に多い)
⑥お義母さんの存在が大きかった























