【不倫謝料請求(示談)・夫婦関係修復】慰謝料300万円を獲得した岐阜県在住20代女性・Oさんの事例
2026/10/12
カテゴリー慰謝料請求・離婚の成功事例

ご依頼内容
慰謝料請求サポートパック(不貞行為相手方女性との示談)
誓約書オプション(対夫)
状況:
Oさんは、ここのところ、飲み会で夫の帰りが遅くなることが多くなっていたのを不審に思っていた。
また、夫の言動には、矛盾点が多々あり浮気を疑う様になった。
そこで、夫のスマホや持ち物を調べたところ、浮気の証拠が出てきた。
不倫相手の女性(以下「女性A」と言う)は、夫と同じ会社に勤務する既婚の女性だった。
夫の裏切りを知ってどうしたら良いか分からなかったOさんは、友人Cさんに相談して弊所のことを紹介されたとのことだった。
ちなみに、Cさんは以前、私共の浮気調査(調査部門の探偵法務’s)と慰謝料請求(行政書士TOMO法務事務所)にご依頼をされたお客様だ。
ちなみに、Cさんは離婚せず現在、夫婦関係は円満とのことだった。
私共で証拠の内容を確認したところ少し微妙だったので、浮気調査をして十分な証拠を確保することをおすすめしたが、浮気夫と女性Aの関係は既に終わっているとのことで浮気調査で証拠を確保することは不可能な状態だった。
やむなく、今ある証拠のまま決行っすることになった。
夫との話し合い:
証拠が少し微妙(ダメではないが経験上少し弱い可能性がある)だが、夫の性格などを考えると恐らく素直に認めるだろうとのことだったので、Oさんは夫から先に話をすることにした。
夫は、すぐに不貞呼応猪の事実を認めて謝罪した。
そして、よほど離婚されたくないのかとても協力的な態度だった。
覚書(誓約書的なもの)にすぐにサインをして、女性Aの情報なども知っていることはすべて白状してくれた。
ただ、女性Aの居所については知らない様だった。
相手女性への慰謝料請求(示談):
Oさんは、女性Aの居所が不明の為、相手女性の勤務先で退勤時間の少し前から女性Aを待ち伏せた。
ちなみに、退勤のタイミングは勤務先が同じである浮気夫が教えてくれる手はずになっていた。
Oさんは、女性Aがエレベーターから降りたタイミングですぐに声をかけた。
女性Aは、すぐに何かを悟った様で、素直に喫茶店に同行することに応じてくれた。
店に到着するとOさんが、女性Aに通知書(こちらの主張を伝える文書。本来は内容証明で郵送するのが一般的。)を手渡す。
女性Aは、すぐに不貞行為の事実を認めてOさんに謝罪した。
非常に紳士的な対応だったそうだ。
最終的に、慰謝料300万円+書類作成代金11万円=計311万円一括払いで合意に至り、女性Aは、和解合意書(示談書)に署名押印した。
離婚しないケースの慰謝料300万円は非常に高額と言える。
成功のポイント:
①夫が素直に認めたこと(覚書締結により)微妙だった証拠が十分なものになった。
②夫の協力により待ち伏せがしやすかった。
③女性Aが裁判などことが大きくなるのを嫌がった。
④女性Aは超一流企業に勤務しており資力(経済力)があった。
⑤不意打ち(突撃)で直接、で話し合いが開催できた。
⑥Sさんが素直でどんなアドバイスでも素直に従ってくれた(若いお客様に多い)






















