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慰謝料600万円を獲得して離婚した岐阜県在住30代女性・Oさんの事例

2025/08/25

協議離婚サポートパック(対夫)

慰謝料請求サポートパック(対不貞行為相手方女性)

 

状況:ある日Oさんは、夫がある女性(以下「女性A」と言う)とInstagramで疑わしいやりとりをしているのを見つけた。不審に思い色々と調べてみると、夫のクレジットカード明細に、よく分からない利用履歴があり、google検索で間作したところ、ラブホテルの支払だった。

浮気を確信したOさんは、すぐに、探偵社(弊所調査部門の探偵法務’s)に調査を依頼した。

浮気調査の結果は、真っ黒、夫は同じ職場の女性と、ラブホテルに現地集合、現地解散して、頻繁に不貞行為を繰り返していた。

 

夫との離婚協議:Oさんは、夫の休日、夫が出掛けているうちに、Oさんの両親を召喚、夫の帰宅を待った。浮気夫はOさんから手渡された通知書(こちらの主張を伝える文書。本来は内容証明で郵送するのが一般的。)を読むと、泣き崩れた。どうやら、罪悪感は会った様だ。

Oさんは、慰謝料300万円と親権、養育費、1/2の財産分与等の合意に成功、無事に離婚協議が成立した。

 

相手女性との示談:

Oさんは、夫から女性Aに連絡をさせて、女性Aを近くのファミレスに呼び出した。

女性Aは既婚者なので、Oさんに乗り込まれたら浮気夫も女性Aも都合が悪いから呼び出しに応じるしかない言ったところだろう。

女性Aは、会った瞬間から「ほんとうに申し訳ありませんでした。」と真摯な対応だった。Oさんから手渡された通知書(こちらの主張を伝える文書。本来は内容証明で郵送するのが一般的。)を読んで、しばらく考えると、慰謝料300万円の支払いに応じて、和解合意書に署名押印した。

成功のポイント:

①探偵社の証拠があって、しっかり情報が分かっていたこと。

②不意打ちで話し合いができたこと。

③女性Aが既婚者で、夫に発覚することを恐れたこと。

 

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