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【協議離婚】慰謝料400万円を獲得して離婚した岐阜県在住40代女性・Kさんの事例

2026/05/06

ご依頼内容:協議離婚サポートパック(対夫)

 

状況:Kさんは、こそこそLINEをする様になったり、不自然な外出(行くと言っていた場所に行っていないなどの矛盾)が増えた夫の浮気を疑っていた。

 

そして、LINEやICレコーダーなどから情報を収集したところ、浮気を確信して、探偵社(弊所調査部門・探偵法務’s)に浮気調査を依頼することにした。

 

調査をしてみると、やはり真っ黒だった。

 

浮気夫の不倫相手は、事前情報の通り、出張風俗で知り合った女性(以下「女性A」と言う)で、プライベートでの不倫関係に発展していた様だ。

 

そして、女性Aは既婚者だった。

 

 

夫との話し合い(離婚協議):

 

Kさんは、離婚一択で話し合い(離婚協議)に臨むと決めていた。

そして、夫の逆ギレを抑止するため、Kさんは、実兄に頼んで、離婚協議に同席してもらうことにした。

当日、Kさんは、話し合いの席に着くと、浮気夫に通知書(こちらの主張を伝えたりするための文書。本来は、別居中などに内容証明等で郵送するもの)を差し出して読ませた。

ぐうの音も出ない内容(証拠や状況、相手女性の情報など)に、浮気夫はすぐに事実を認めた。

 

そして、浮気夫は、とにかく女性Aには慰謝料を請求しないで欲しいと懇願してきたのだった。

 

どうやら、女性Aが既婚者なので配偶者へ発覚することと、女性Aが務める風俗店の組織に反社会勢力とつながりがあることを疑い、恐れていた様だ。

 

もちろん、こちらも風俗嬢に慰謝料を請求するんことなど、最初から考えておらず、想定内、というよりは、まんまとこちらの作戦にハマってくれた感じだ。

 

Kさんは、慰謝料400万円一括払い、2人の子供の親権(単独)、養育費、正当な財産分与、それ以外にも、引っ越し費用、Kさんが借りたアパートのこれから3年分の家賃を浮気夫が負担するという内容で合意に至り、離婚協議書を締結した。

 

 

協議離婚成功のポイント:

①探偵社(弊所調査部門・探偵法務’s)で調査を行ったため、しっかりとした証拠があり、また、状況が良く分かっていたこと。

②浮気夫が、女性Aの夫に発覚することを恐れていたこと

③浮気夫が、女性Aが勤務する出張風俗店と反社会勢力の繋がりを疑い恐れていた事

④夫が小さな会社の経営者で資力があったこと

 

 

 

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