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【不貞行為慰謝料請求・示談】慰謝料350万円を獲得した愛知在住40代男性・Oさんの事例

2026/03/10

慰謝料請求サポートパック(対相手男性)

 

状況:Oさんは以前、弊所法務部門(探偵法務’s)で妻の浮気調査を行い、弊所で書類を作成して半年ほど前に、離婚していた。

ところが先日、久しぶりに弊所に電話があった。

妻が置いて行ったスマホを開いたところ、妻が当時離婚原因となった男性とは別の既婚男性(以下「男性A」と言います)と3年半以上にわたり不倫をしていたことが発覚したとのことだった。

そして、妻と男性Aは子供をつくろうとしており、その子供を産んでOさんの子として育てようと画策していたこともわかった。

いわゆる「托卵」をしようとしていたのだ。

Oさんは、怒り心頭になった。

スマホの情報から、不貞の証拠は十分ある、相手や職場も分かる、托卵を企てていたことからから夫の存在を知っていたことも明白、Oさんは男性Aに慰謝料を請求することを決め、弊所に電話をしたのだった。

 

相手男性との示談:

Oさんは、男性Aの職場に行って呼び出すことにした。

本来であれば、待ち伏せの方が良い。

何故なら、呼び出すと出て来なかったり面会を拒否される可能性が高くなるからだ。

しかし、Oさんは、呼び出しに応じなかった場合は、裁判をしても構わない、むしろ大事になっても良いということで、呼び出すことにしたのだった。

ちなみに、男性Aは公務員だ。

職場の窓口で男性Aを呼び出してもらうと、間もなく男性Aが現れた。

Oさんが「●●の元夫ですが」と名乗る。

すると、男性Aの顔からみるみるうちに血の気が引いていったそうだ。

男性Aは、素直に話し合いに応じる様子で、Oさんは空いている会議室に案内された。

Oさんが男性Aに通知書(こちらの主張を伝える文書。本来は内容証明で郵送するのが一般的。)を手渡し、男性Aはそれを読むとすぐに事実を認め「大変申し訳ありませんでした。」と深く頭を下げて謝罪した。

そして、和解合意書に署名押印、不貞行為の慰謝料として350万円を一括して支払う内容で示談が成立した。

尚、昨日無事に350万円が全額振り込まれたそうだ。

 

成功のポイント:

①男性Aが既婚者で、妻に発覚することを恐れていたこと。

②証拠や情報が揃っていたこと。

③男性Aが公務員だったこと。

 

 

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