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【不貞行為慰謝料請求・示談】慰謝料200万円を獲得した岐阜県在住30代女性・Fさんの事例

2026/01/08

状況:夫の行動や態度を不審に思っていたFさんは、ある日、夫のスマートフォンを覗いてみた。夫は同じ職場の20代独身女性(以下「女性A」と言う)と不倫をしていることが分かり早速、探偵社(弊所調査部門の探偵法務’s)に浮気調査を依頼した。

調査初日、訳あって女性Aを監視していると、情報では両親と一緒に暮らしていると聞いていたがアパートの一室に入っていった。引っ越して、一人暮らしを始めていたのだ。この日、接触はなかったが、女性Aの居所が判明した。

そして、次回の調査をする前に、夫のスマホからFさんが決定的な証拠を見つけ、Fさんは調査を終了して、女性Aに慰謝料を請求することにした。

 

 

相手女性との示談:

大晦日の日、Fさんは、女性Aのアパートに着くと、女性Aが借りている月極駐車場(居所のアパートから100mほど離れている)に女性Aの車が駐車されているか確認に向かった。

女性Aの車が駐車されていることを確認、どうやって待ち伏せようか悩んでいるとアパートの方角から女性Aが歩いてきた。

Fさんが浮気夫の妻だと名乗り「不倫の件で話がある。」と声をかけると

女性A:「用事があるから後日にして欲しい。」

Fさん:「私も忙しいから今、時間作って下さい。」

女性A:「●●さんとは何もありません。」

Fさん:「じゃあ今日は帰るので、裁判所でお会いしましょう。」

女性A:「それは困るので時間を作ります。」

Fさんが、必殺技の「帰る」を発動したところ、引き止められた!

つまり女性Aは話し合いをしたいと言うこと。当確マーク点灯?確定演出?である。

2人は近くの喫茶店に移動した。

女性AはFさんから手渡された通知書(こちらの主張を伝える文書。本来は内容証明で郵送するのが一般的。)を読むと、しばらく沈黙の後、「すみませんでした。この内容に従います。」と言って、和解合意書に署名押印、不貞行為の慰謝料として200万円を一括して支払う内容で示談が成立した。

Fさんは、今回は離婚せず、再構築を目指すので、200万円はかなり高額と言える。

女性Aからは、年始早々にFさんに200万円が振り込まれたそうだ。

 

成功のポイント:

①女性Aが銀行というお堅いところに勤務していたこと。

②女性Aが比較的裕福であったこと。

③不意打ちで話し合いが開催できたこと。

④証拠が揃っていたこと。

 

 

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