【不貞行為慰謝料請求・示談】慰謝料300万円を獲得した東京都在住40代男性・Eさんの事例
2026/03/13
カテゴリー慰謝料請求・離婚の成功事例
慰謝料請求サポートパック(対相手男性)
状況:Eさん妻の行動や態度が不審であったため、妻のスマホを調べたところ、愛媛県在住の既婚男性(以下「男性A」と言う)との不倫関係が疑われた。
どうやら、2人はオンラインゲームで知り合った様だった。
そこで、Eさんは、探偵社に調査を依頼した。
調査をしたところ浮気妻と男性Aは、都内のラブホテルで密会を繰り返していた証拠がとれた。
相手男性との示談:
Eさんは、東京都内在住、そして、男性Aは愛媛県在住であるため、さすがに男性Aの自宅や職場に行くのは得策ではない。
ただ、幸いなことに、Eさんは妻のスマホが見られ密会の日時などがある程度わかっており、また、毎回利用するラブホテルも探偵社の調査によって分かっていた。
そこで、Eさんは、男性Aを当該ラブホテルで待ち伏せることにした。
張り込みを開始してしばらくすると男性Aが現れた。
Eさんが「●●の夫ですが、××さんですよね。もうご用件はお分かりですよね」と話しかけるた。
ところが、男性Aは「違います。何のことかわかりません。」ととぼけた。
しかし、明らかに、動揺して目が泳いでいたとのことだった。
Eさんが、とりあえず、近くの喫茶店で話がしたい旨を伝えると、何故かそれには素直に応じた。
喫茶店に入り席に着くと、Eさんが男性Aに通知書(こちらの主張を伝える文書。本来は内容証明で郵送するのが一般的。)を手渡した。
男性Aは通知書を読むと、態度が急変、あっさり事実を認め「大変申し訳ありませんでした。」と深く頭を下げて謝罪した。
そして、和解合意書に署名、押印(拇印)した。
不貞行為の慰謝料として300万円を一括して支払う、書類作成代金(行政書士TOMO法務事務所で作成)を負担する、Eさんの妻とは今後一切私的接触をしない等の内容で示談が成立した。
Eさんは、妻と離婚するか否かについては、この後、考えるとのことだった。
成功のポイント:
①男性Aが既婚者で、妻に発覚することを恐れていたこと。
②証拠や情報が揃っていたこと。
③男性Aに比較的資力があったこと。
④ラブホテルで待ち伏せできた(情報がしっかり分かっていた)こと
























