【不貞行為慰謝料請求・示談】慰謝料250万円を獲得した岐阜県在住30代女性・Kさんの事例
2026/06/21
カテゴリー慰謝料請求・離婚の成功事例
ご依頼内容:慰謝料請求サポートパック(不貞行為相手方女性との示談用プラン)
状況:
Kさんは、ここ数ヶ月、夫が仕事で遅くなること増え、態度もだんだん冷たくなってきたこと不審に思い、夫の浮気を疑っていた。
またここ最近、夫が週末に無断で外泊する様になったことから、Kさんは浮気を確信、探偵社(弊所法務部門探偵法務’s)に浮気調査を依頼した。
浮気調査の結果は真っ黒だった。
そして、浮気相手は、夫と同じ職場に勤務する20代の独身女性(以下「女性A」と言う)だった。
女性Aが実家暮らしだったためか、浮気夫と女性Aラブホテルに宿泊しており。すぐに3回の証拠が撮れた。
相手女性との示談:
Kさんは、夫が出張の日を見計らって、女性Aの勤務先駐車場で待ち伏せて示談を決行することにした。
夫が出張の日を狙ったのは、女性Aと同じ職場なので、女性Aとの示談を夫に邪魔されないためである。
示談決行の当日、Kさんが女性Aの職場駐車場で待ち伏せることにした。
誰でも容易に出入り出来て、非常に待ち伏せがしやすい状況だったからだ。
当日、Kさんが女性Aの職場に到着すると、調査の際に確認済の場所に女性Aのマイカーが駐車されていて、その正面で待ち伏せをしたそうだ。
しばらくすると女性Aが現れ、声をかけると、女性Aは、意外と素直に同行してくれたそうだ。
話し合いは、待ち伏せ場所近くのファミレスに移動して行われた。
ファミレスに到着すると、Kさんはすぐに、女性Aに通知書(こちらの主張を伝える文書。本来は内容証明で郵送するのが一般的。)を手渡す。
女性Aは震えた手でKさんから通知書を受け取ると、泣きながら読んでいたそうだ。
この手の文書に驚いて泣き出すのは若い女性に多く見られ、作戦通りの展開と言える。
Kさんは、浮気夫と離婚しない予定だが、250万円を請求した。
※裁判では一般的に離婚に至っていない場合の慰謝料は200万円未満。
女性Aは「本当にすみませんでした。ここに書いてある通りにします。」と言って、和解合意書(示談書)に署名、押印(拇印)して、慰謝料250万円一括払いで和解契約が成立した。
尚、和解合意書(示談書)には、当然だが、求償権の放棄、今後夫との接触禁止の誓約、誓約違反のペナルティ等の条項も記載されている。
成功のポイント:
①探偵社の完璧な証拠があった。
②浮気調査をしていたので、職場、駐車場などの状況もよく分かっていた。
③女性Aの勤務先は、お堅い職場だった。
④女性Aに意外と資力(経済力)があった。
⑤不意打ちで話し合いが開催できた。
⑥女性Aが20代と若く、裁判になることをとても恐れた。
※若い人に多く見られる傾向。





















