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【不貞行為慰謝料請求・示談】慰謝料200万円を獲得した愛媛県在住50代女性・Nさんの事例

2026/06/02

ご依頼内容:慰謝料請求サポートパック(不貞行為相手方女性との示談用プラン)

 

状況:Nさんは、夫の行動や態度が不審であったため浮気を疑っていた。

そして、夫のスマホをこっそり確認したところ、浮気の事実が分かった。

Nさんは怒り心頭だったが、問い詰めたりすることなくしばらくの間、夫のスマホから証拠を集め続けた。

相手女性は、夫が勤務する会社の別部署に勤務する女性(以下「女性A」と言う)だった。

多くの証拠を集めたが、それが不貞行為の証拠として十分なのか否か不明であったため、弁護士(法律事事務所)や弊所に相談して、最終的に弊所に慰謝料請求サポートパック(不貞行為相手方女性との示談用プラン)を依頼したそうだ。

 

相手女性との示談:

Nさんは、女性Aの勤務先駐車場で待ち伏せて示談を決行することにした。

示談決行当日、Nさんが女性Aの職場に橈尺すると、女性Aのマイカーが駐車されていたので、そこで待ち伏せをした。

しばらく経っても女性Aが現れなかったので、Nさんが諦めて帰ろうとしたたころに女性Aが現れ、慌てて駆け寄ったとのことだった。

声をかけると、女性Aは、意外と素直に同行してくれたそうだ。

話し合いは、待ち伏せ場所のすぐ近くにカフェ(スタバ)があり、そこで行われた。

すぐに、Nさんは、女性Aに通知書(こちらの主張を伝える文書。本来は内容証明で郵送するのが一般的。)を手渡す。

女性Aは表情も変えず無言で読んでいたそうだ。

Nさんは、浮気夫と離婚しない予定だが、とりあえず350万スタートで多めに請求してみた。

女性Aは「この金額(350万円)は払えません。」とのことだった。

そして、Nさんが「いくらなら払えるの?」と聞くと「200万円なら一括で払えます。」とのことで、200万円の一括払いで話がまとまった。

そして、和解合意書(示談書)に署名、押印(拇印)して、和解契約が成立した。

尚、和解合意書(示談書)には、当然だが、求償権の放棄、夫との接触禁止の誓約、誓約違反のペナルティ等の条項も記載されている。

余談になるかもしれませんが、女性Aは、反省した様子もなければ、おどおどしている訳でもなく、かといって、ふてくされている様子もなく、打っても響かないというか糠に釘みたいで、終始つかみどころのない不思議な感じだったそうだ。

 

成功のポイント:

①夫のスマホの証拠からとても良い証拠が得られた。

②夫のスマホから勤務先、相手女性の名前など詳細な情報が照られていた。

③女性Aは正社員で、比較的経済力に余裕があった。

④不意打ちで話し合いが開催できた。

 

 

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