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【不貞行為慰謝料請求・示談】【夫婦関係修復】慰謝料100万円を獲得した大分県在住50代女性・Yさんの事例

2026/01/18

カテゴリースタッフブログ

【プラン】
慰謝料請求サポートパック(対不貞行為相手方女性)
夫婦円満サポートパック(対配偶者)

【状況】
 夫の行動や態度を不審に思ったYさんは、夫のスマートフォンなどを調べたところ、夫が同じ職場のある女性(以下「女性」と言う)と不倫関係にあり、頻繁にラブホテルで密会をしては、不貞行為を繰り返していた証拠が出てきた。
 女性Aの氏名、職場は分かるが住所は分からないとのことだった。
 Yさんは、慰謝料はそんなに要らない(20万円くらいでもいい)でど、女性Aが2度と夫と会わない様に誓約させたいとのことだった。

【相手女性への慰謝料請求(示談)】
Yさんは、女性Aの職場で女性Aが退勤するのを待ったが2回は会えず3回目で会えた。
Yさんが、「今から話がある。」と声をかけると、「女性Aは子供がいるから行けない。」と即答。
頭にきたYさんが、「ラブホテルは何度でも行けるのに、行けない訳はないだろう。」「そういう態度をとるならもういい。私は帰るので、後日、裁判所で会いましょう。」と言って帰ろうとすると、女性Aは、「ちょっと待って下さい。」と引き止めてきた。
実はこの「帰る」は作戦。必殺技なのだ。
「弁護士に依頼されたら嫌だ。」「裁判は困る。」「配偶者にバレたらやばい。」など、穏便に済ませてもらいたいと思っている人は必ず引き止めてくる。
この瞬間、こちらが話し合いをしたいという立場から、相手方が話し合いをして欲しいと引き止められる立場に替わる。
つまり引き止められれば、示談はもう8割方成功した様なものなのだ。
選挙で言うなら、当確マーク点灯、パチンコで言うなら激アツあるいは確定演出といったところか。
2人は、この後、近くのファミレスに行って話し合い(示談)を行った。
女性Aは、Yさんが女性Aに通知書(こちらの主張を伝える文書。本来は内容証明で郵送するのが一般的。)を手渡すと、女性Aはそれを読み、謝罪して、慰謝料100万円+書類作成代金11万円(着手金+成功報酬)の支払いに応じて、Yさんの夫との私的接触禁止&違反のペナルティなど厳しい誓約事項を記した和解合意書に署名押印した。
ちなみにYさんは、慰謝料は最低20万円で良いとおっしゃっていたが、弊所の提案で通知書には「慰謝料として金100万円を支払うこと。」と記してあり、そのまま通ってしまったとのことだった。

【夫との話し合い】
Yさんは、できれば夫婦関係修復が良いとのことだったが、夫が反省しないなら離婚も辞さないとのことだったので、夫婦関係修復と離婚の二段構えの作戦で臨んだ。
※TOMO法務事務所は両方の書類(協議離婚サポートパックと夫婦円満サポートパック)を同時に作成しても一方の代金しか頂いていません。
 Yさんは、女性Aとの示談が終わって自宅に戻ると、夫に通知書(こちらの主張を伝える文書。夫婦間では別居中の場合に内容証明で郵送するのが一般的。)を手渡した。
 通知書を読んだ夫は、目に涙を浮かべながら、Yさんに誠心誠意謝罪して、決して緩い内容ではない覚書に素直に署名押印した。
ちなみに、夫には慰謝料は請求しなかったが、夫が誓約事項に1つでも違反した場合は、損害賠償(慰謝料の)請求権を行使や離婚ができる内容になっている。

【成功のポイント】

①十分な証拠があったこと。

②女性Aが裁判等を非常に怖がっていたこと

③Yさんが希望する慰謝料の金額が比較的低かったこと

④対夫では、夫が強く婚姻の継続を望んでいたこと

 

 

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