「不倫慰謝料請求(示談)の専門家が伝授」浮気夫と相手女性を成敗する方法!
2015/01/28
カテゴリースタッフブログ
ある依頼者様(女性・以下「Aさん」と言います)とその夫(浮気夫)のお話です。
Aさん:「次の休み、うちの両親が、『孫をつれて遊びにおいで』だったて(妻の実家に)。」
夫は、快く承諾、家族揃って、妻の実家に遊びに行くことになった。
Aさんのご実家は他県で少し距離があるからなのか、当日、夫は完全に楽しい旅行気分だったそうです。
と、ここまでは、どこにでもいる普通の家族のどこにでもある普通の休日です。
ところが、Aさんたちが実家に到着すると
浮気夫は、どうもAさんと義両親の様子がおかしいということに気付いた様です。
きっと、妻と義両親は、タダならぬ気配を漂わせていたのでしょう。
勘の良い方はもうお分かりでしょう。
そう、この夫、弊所調査部門の浮気調査の調査対象者、そしてAさんは依頼者(探偵業務&法務)で、この旅行?は、浮気夫を懲らしめるための作戦だったのです。
浮気夫は実家に到着した途端、「妻」+「妻の父親」+「妻の母親」の連合軍の猛攻を受けることになり、秒殺で、撃沈、粉砕、木端微塵だったそうです。
Aさんが差し出したのは、弊所が作成したかなり厳しい内容の誓約書でしたが、すなんありと署名押印したそうです。
実は、今回、相手女性との接触禁止や不貞行為をしない誓約など一般的に誓約書に盛り込まれること以外にも、Aさんにはどうしても夫に誓約させたい事項がありました。
それは、Aさんがかねてより切望していた夫の両親と別居することでした。
※この時点では夫の両親と同居してました。
そして、Aさんは離婚したいがけど「夫と子供を連れて、夫の両親の家を出る」ことに同意すればを離婚を思いとどまってあげるという交渉を浮気夫としたのです。
実は、Aさんには、最初から全く離婚するつもりは無く作戦でした。
浮気夫の悲劇?はこれでは終わりません。
浮気夫は自身の携帯から相手方の女に連絡させられ、翌日、ファミレスで浮気相手の女と会う約束をさせられたのです。
もちろん、当日、待ち合わせ場所のファミレスに現れるのは浮気夫ではなくその妻であるAさんです。
そうとは知らず、めかしこんで待ち合わせ場所に現れた浮気女はきっと目を疑いたくなったことでしょう。
愛しい愛しい浮気相手(浮気夫)が待っているはずが、その奥さんが待ちかまえていたのですから・・・。
相手女性は、慰謝料現金200万円一括払い、接触禁止などに合意、和解合意書に署名押印したそうです。
離婚しない場合の慰謝料としては高額な部類だと言えます。
成功の秘訣は、不意打ちです。
相手が誰かに相談したりする時間を与えないことなのです。
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