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慰謝料300万円を獲得した岐阜県在住・30代女性Aさんの事例

2022/07/25

状況:夫の仕事はシフト制だったが、シフト表では仕事ではないときに、仕事と偽って、たまにではあるが、外泊することがあった。

不審に思ったAさんは、探偵社(弊所調査部門の探偵法務’s)に浮気調査を依頼したところ、夫は、同じ会社に勤務する女性とラブホテルに宿泊していた。そして、その証拠を2回押さえた。

 

相手女性との示談(不貞行為慰謝料請求):夫の浮気(不倫)相手は、夫と同じ会社に勤務する、実家暮らし、未婚で20代の女性だった。

示談決行の当日、Aさんは、相手女性の勤務が終わる時間を見計らって、相手女性の家の前にある駐車場で、相手女性を待ち伏せた。

しばらく待っていると、予定通り相手女性が自分のクルマに乗って帰宅してきた。

早速、「●●の妻です。」と声をファミレスに移動した。

相手女性は、少し驚いた表情を見せたが、素直にファミレスまで同行してくれた。

相手女性は、浮気夫から「離婚して独身になった」と聞いていたと涙ながらに話す。

本当に独身になったと思っていたのか否かは不明だが、Aさんが「同じ会社の同じ部署に勤務していて、知らなかったでは通らない」と伝えると、薄々は感づいていたのか、本当は気付いていたのか・・・「すみませんでした。」と素直に慰謝料の支払いに応じ、慰謝料300万円一括で、和解合意書に署名、押印した。300万円は、離婚しないケースとしては、かなり高額(裁判の2~4倍)である。

 

成功のポイント:

①探偵社(弊所調査部門の探偵法務’s)で調査を行ったため、完璧な証拠があり、また、状況が良く分かっていた。

②浮気夫と相手女性が同じ勤務先だったことと、それが分かっていたこと。(既婚者だとは知らなかったと言う言い訳を潰せる)

③比較的待ち伏せしやす場所だったので、突然不意打ちで話し合いができたこと。(家族にバレたくないからその場から移動したい。素直にファミレスに同行してくれた。ちなにに、バレてしまったら、もう怖いものはない。)

④相手女性が20歳と若かったこと。(若い子ほど、裁判や法的手段と言う言葉を恐れる)

 

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