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【不貞行為慰謝料請求・示談】慰謝料150万円を獲得した愛知県在住20代女性・Iさんの事例

2026/03/23

状況:ある日、Iさんのもとに見知らぬ男性から郵便物が届いた。中を開けてみると夫(以下「浮気夫」と言う)が浮気(不貞行為)をしている証拠だった。送ってきた人物は、夫の浮気相手(以下「女性A」と言う)の配偶者(以下「被害男性」と言う)だった。

かなり珍しいケースと言える。

証拠を見た、Iさんは、色々と調べて弊所に電話をしてきたわけだ。

ちなみに、何故、被害男性が、Iさんに浮気の証拠を送ってきたかと言うと、被害男性が、4人(Iさん、浮気一夫、女性A、被害男性)で話し合うことを浮気夫に提案したところ、浮気夫が「弁護士に依頼するから弁護士と話せ」と言って、話し合いを拒否したらしく、その腹いせに

状況:ある日、Iさんのもとに見知らぬ男性から郵便物が届いた。中を開けてみると夫(以下「浮気夫」と言う)が浮気(不貞行為)をしている証拠だった。送ってきた人物は、夫の浮気相手(以下「女性A」と言う)の配偶者(以下「被害男性」と言う)だった。

そして、Iさんは弊所に電話をしてきた。

ちなみに、何故、被害男性がIさんに浮気の証拠を送ってきたかと言うと、4人(Iさん、浮気一夫、その浮気相手、被害男性)での話し合いを提案したところ、浮気夫が話し合いを拒否したらしく、その腹いせにIさん宛に証拠を送ってきたという事だった。

 

 

相手女性との示談:

Iさんは、女性Aの居所で、女性Aが外出するのを待った。

1日目は2,3時間待ったが女性Aの外出することは無く諦めた。

翌日の2日目は、Iさんが、到着して間もなく女性Aが出てきた。

Iさんが声をかけると、最初は渋っていたものの、近くのファミレスに行って話し合いをすることになった。

ファミレスまでは、車で2,3分、それぞれの車で移動することになった。

2人はファミレスに到着して席に着いた。

すぐに、Iさんは、女性Aに通知書(こちらの主張を伝える文書。本来は内容証明で郵送するのが一般的。)を手渡す。

女性Aは無言のまま何度も通知書を読み返していたそうだ。

通知書では250万円を請求したが、結局、150万円一括払いで和解が成立、女性Aは、和解合意書に署名押印した。

女性Aは被害男性と争っているせいか、相場的な感覚が備わっていたのか、値切られはしたものの、合意に至ったといったところか。

Iさんは離婚せず、また、証拠の収集に探偵社を使っていないことから、150万円であれば良い条件である(実入りがいいい)と言える。

 

成功のポイント:

①被害男性から送られてきた証拠が完璧な内容だった。

②女性Aに、比較的経済力があった。

③女性Aに多少の知識があった様で、どうせ訴えられたら支払うことになるのを理解していた。

④不意打ちで話し合いができた。

 

 

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